脇毛を自己処理するなら剃刀・毛抜き・脱毛テープ・ワックスなどのうち、シェーバーが比較的おすすめです。

永久脱毛と毛周期の関係

わきのムダ毛処理に適した方法は

ムダ毛処理の中でも最も気を遣うのが、わきの下ではないでしょうか。
脇毛は太くて濃いので目立ちやすく、伸びるスピードも速いので特に夏の間はしょっ中気にしていなければなりませんよね。
その上脇毛が生える方向はバラバラで、その皮膚は薄くて引っ張ると伸びやすくデリケートですから、処理しにくいことこの上ありません。
ではこの厄介なわきのムダ毛を処理するのに一番最適な方法とは何でしょうか。
ムダ毛の自己処理と言えば、考えられる方法は剃刀、シェーバー、毛抜き、脱毛テープ、脱毛ワックス、除毛クリーム、脱色剤、といったところでしょうか。
このうち全くわきの下に適していないのは脱毛テープ、脱毛ワックス、脱色剤ですね。
脱毛テープは範囲の広い箇所でないと使いにくいですし、脱毛ワックスもテープも毛の方向に逆らって引っ張ることで抜く方法ですから、毛の方向がバラバラでしかも皮膚が柔らかくデリケートなわきには向いていません。
それにわきの下に関しては、色を薄くするより完全にムダ毛をなくす方がキレイですから、脱色剤も不向きです。
残る剃刀とシェーバー、毛抜きについて考えてみましょう。
剃刀は安価で手軽に処理できるのがメリットですが、肌に負担をかけるものでもあり、肌荒れを起こしやすい方法です。
その上剃刀でそった断面は太く、黒いポツポツとなって残ってしまうこともあります。
毛抜きは確実に一本一本脱毛することができますが、その為にはかなりの時間と労力を要します。
その上埋没毛や毛嚢炎、色素沈着といったトラブルが起こる可能性があります。
従って、脇毛の自己処理ならシェーバーが一番適していると言えるでしょう。
しかしそのシェーバーにしても肌トラブルがゼロではありませんし、何より永久的な脱毛にはなりません。
やはり二度と脱毛処理に煩わされたくないなら、脱毛サロンやエステ、クリニックなどで永久脱毛してもらうのが一番でしょう。